中国視察出張 「前編」

11/13()~17()の5日間、
中国の業者取引先視察出張行きました。
 
 
今回は、業者の、(株)スタークエンジニアリング様と、
取引先の、多摩川精密電機(蘇州)有限公司様へ、
その関連の現地企業工場見学を兼ねて、
社長、澤○の2名で、訪問しました。
 
 
 
その、「前編」です。
 
 
11/13(日)、朝7:30頃にセントレアへ行きました。
今回の航空会社は、格安航空券チョイスの「中国南方航空」で、
チェックイン待ちの様子です。
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搭乗手続き中です。
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飛行機が離陸して、30分位すると機内食が配られます。
この日は日曜日でしたし、後に仕事は無かったので、社長承認のもと、
ビールも頂きました。この北京ビールは初めて飲みました。
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予定よりも3~40分遅れて、上海浦東(プドン)空港に到着しました。
これは、荷物を待っているところです。
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約1時間半後の13:30頃、(株)スタークエンジニアリング社長の澤柳様に、
タクシーで迎えに来てもらいました。
そこから、1日目の蘇州にあるホテルへ送って頂きました。
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そして、タクシーで約2時間掛かって、ホテルに着きました。
これは、走っている途中で、霞んだ太陽を撮ってみました。眩しくないんですよ。
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ホテルに着き、チェックインをして、自分の部屋の窓からの風景です。
この日は、凄く霞んでいました。
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着替えてからホテルの外に出ました。
夕焼けで少し色が付いて霞んでいます。
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ホテルから、歩いて目的の場所へ向かいました。
この蘇州は、開発が真っ最中の街で、そこら中でビルが建設中でした。
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こういう工事中の横を通り過ぎる時、少し怖かったです。
社長は、澤柳さんと話をしてたので、気付いたかは分かりませんけど。
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で、最初の目的地は、澤柳さんに誘われた、「マッサージ店」です。
夕方の時間帯で、75分で60元(約¥800円)でした。
気持ちが良かったですけど、少し痛かった…。
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マッサージ後、夕食へ向かいます。
案内をして頂いたのは、「絆」という居酒屋さんでした。
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早速、生ビールで乾杯です。
中国は、どこに行っても「生ビール」がある訳ではありません。
しかも、現地生産のビールなので、中国人の舌に合わせている為か、
炭酸や苦みが抑えた味になっています。
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店内の雰囲気もメニューも、殆ど日本と変わりません。
なので、海外にいる事を忘れますね。お客さんも日本の方が殆どでした。
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その後、近所のカラオケスナックへ行きました。
撮影はしましたが、記憶はあまりありません。
社長、写真を見ると、ノリノリでしたね。
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こんな感じで、1日目は終了しました。
 
 

 
 
翌日、11/14(月)朝、ホテルの朝食です。
中国の★★★★クラス以上の朝食は、本当に美味しいです。
ビュッフェスタイルなので、ついつい食べ過ぎます…。(自分はですが)
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9時にホテルへ迎えに来て頂き、(株)スタークエンジニアリング様へ行きました。
これは、工場の入口外観です。
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午前中は、当社とスタークエンジニアリング様との今後の展開を中心に、
中身の濃い打ち合わせを行いました。
その後、昼食へ案内してくれたお店です。日本食「金魚」というお店でした。
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色んなメニューがあったのですが、自分が選んだのはこの「お刺身定食」です。
実は、苦手な魚(サーモン)が入っていたので、無理を言って変えて貰いました。
中国では、そう言うことも出来るんだと、少しビックリしました。
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昼食後、(株)スタークエンジニアリング様の工場見学をしました。
ISOは取得して無いものの、基本的な表示・帳票が使われており、
また、ポイントはおさえた5Sも出来ていたので、感心しました。
ちなみに、中国のISOは、お金で買える物があり、持っていても、
何も出来てない業者が多々あるそうです。
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また、社員の方も、現地人が中心なのですが、他で見てきた無愛想な方は少なく、
笑顔で対応をして貰えるのが、日本の精神が入っているなと感じました。
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上の写真に写っている、副総経理の富岡さんは、中国語がペラペラで、
現地の方とのコミュニケーションを上手くされています。
その富岡さんが現地の無料雑誌に記事で載っていました。
(右下をポチっとすると画像が大きくなります)
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その後、ローカルのプレス業者の見学に行きました。
ここは、敷地も広く設備も多くあるものの、仕事が少ない様子で、
活気が無い感じの工場でした。
ただ、スタークエンジニアリング様を通じて、見積依頼はする事にしました。
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夕方、加工業者も見学をしました。
ここは完全な個人経営の会社で、管理は出来てない様子でした。
ですが、こういう業者を、(株)スタークエンジニアリング様は上手く使って、
安価に部品を調達している様でした。
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その後、夕食へ、「久光」というデパートに行きました。
これは、地下駐車場からエレベーターを待っている様子です。
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そして、上海料理のお店へ案内して頂きました。
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そして、労いの乾杯です。
写真がボケてましたけど…。
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このお店は、高級系のお店なので、一般的な人は来られないそうです。
なので、現地の方で来ているのは、お金持ちという事になります。
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色んな料理があった中、自分が一番気に入ったのが、これでした。
豚スペアリブのお料理だそうです。
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この日、2日目はこんな感じでした。
 

 
3日目の朝、ホテルの窓からの風景です。
この日は、霞が少なく、綺麗な朝焼けでした。
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朝食後、9時に迎えに来て頂き、最初にアルマイト業者を訪問しました。
正直、地元企業の数年前を見ている様な感じでした。
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やることはやっているんだけど、押さえなきゃいけない事が出来てない感じでした。
正直、地元企業の十数年前を見ている様な感じでした。
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午後、スタークエンジニアリング様のご都合に合わせて、
昼食へ「香港料理」の『飲茶』が有名なお店へ案内して貰いました。
15時過ぎだったので、殆どお客さんは居ませんでした。
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上品な味付けなので、日本人の舌には合う味だと思いました。
一番美味しかったのは、「堅焼きそば」でしたが、写真を取り忘れました…。
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昼食後、取引先の「多摩川精密機械(蘇州)有限公司」へ、送って貰いました。
車にナビが無く、少し迷いながらも、17時前に何とか到着しました。
(この写真はその時の撮影ではありません)
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その後、スタークエンジニアリング様を、多摩川精密機械(蘇州)様へご紹介をし、
ここの総経理様にご案内をして頂いて、ホテルへ向かうのでした。
 
 
 
「後編」へ続く…。

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