デマンドコントローラー設置と、節電対策セミナー(7/15)参加

総務部より依頼があり、記事にします。


7月より、本社工場 生産管理2課に、節電と電気代節減を目指して「デマンドコントローラー」が設置されました。

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その、 デマンドコントローラー とは、
設定した最大電圧を越えそうになるとアラームが鳴り、不急、不要な空調・機械などを停止させて
電圧を目標値以内にコントロールし、節電と電気代の節減を狙う為の装置です。

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別の場所に、↓このような監視装置もあります。
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また、先日(7/15)、節電対策セミナーに参加しました。


場所は豊丘村役場で、5Sマイスターを中心に、当社からは5名、受講しました。
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セミナーのテーマは、『 どんな企業にもできる「節電対策」 』でした。
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講師の先生が、かなり辛口なトークで、受講側もビクビクでした。

特に「長野県の節電キャラクター」の『 エネ丸君 』を、「 当然知ってますよね? 」の一言でした。
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少なくとも、当社参加者(5名)は知らなかったです…。(皆さん、ご存じでした?)


個人的に、このセミナーでの一番のポイントは、

「節電」と「省エネ」は、違う! という事でした。

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↑この画像にある通りの識別です。


要するに、今、直近で企業に求められているのは、 「節電」 ですね。


皆さん、改めて「節電」に気を配って、仕事をして行ってくださいね。

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